BillVektorで作成した請求書からMFクラウド会計へ取り込むための仕訳帳CSVデータを出力する事が可能です。

出力方法

  1. 出力したい請求書データを請求書の発行期間などで絞り込みます。毎月月末にその月に発行した期間の請求書用のデータを会計ソフトにインポートする運用を想定しています。
  2. MFクラウド会計の「会計帳簿 > 仕訳帳」に既に入力されている取引No.の末尾の番号の次の数字をBillVektorの「仕分帳データのエクスポート」エリアの「開始取引No.」欄に入力して、CSVをエクスポートします。
  3. MFクラウド会計の「会計帳簿 > 仕訳帳」のページで、「インポート > 仕訳帳」からインポートしてください。

[ 重要 ] 仕様について

  • 一枚の請求書に対して2つの取引データがMFクラウド会計に取り込まれます。
    一つは取引日が請求書の発行日で、借方勘定科目が売掛金。
    もう一つは取引日が請求書のお支払期日で、貸方勘定科目が売掛金で、未実現で登録されます。
    入金があった場合に未実現を実現に変更する運用を想定しています。
    入金日がお支払期日と違った場合は取引日付を入金があった日付に変更します。
  • BillVektorが出力するCSVデータのデフォルトの税区分は「課売 8% 五種」となっています。
    税区分が「課売 8% 五種」以外のものをお取り扱いの方は、お手数ですがMFクラウド会計にインポート後に「会計帳簿 > 仕訳帳」のページの「一括編集」から変更ください。
    ※税区分で「課売 8% 五種」を正常に取り込むにはMFクラウド会計の「各種設定 > 税区分」ページで「課売 8% 五種」にチェックを入れる必要があります。
    ※最初から他の税区分にしたいというご要望が多ければ実装機能追加いたしますので、こちらから投稿ください。
  • お支払期日の取引データの借方勘定科目は普通預金となります。
  • 請求書発行日とお支払期日が会計年度を跨ぐ場合は、対象年度外の取引データはインポートされませんが、出力したCSVのデータで会計年度期間以外の行は削除してからインポートする運用を推奨します。

使い方